応募の流れ

  • 1 理解する

    まずは補助金公募要項をよく読み、制度とルールをよく理解してください。説明会や相談会等を実施していますので、上手にご活用ください。

    プロジェクトが対象事業か、補助を受けられる経費がどうか等を確認してください。

  • 2 応募する

    必要書類を整え、システムで応募します。事務局では、定期的に相談会を実施していますので、書類の書き方がわからない等のときに、上手に活用してください。応募は、隔週金曜日に締切り、2週間以内に採否を通知します。

    採択されるかどうかは書類次第です。記入漏れがないよう、わかりやすくしっかりと記載してください。

  • 3 採択される

    審査委員会で採択されたら、事務局より通知します。

    採択が通知された段階では、まだ交付決定とはなりません。

  • 4 交付申請書と権利関係情報を提出する

    交付申請書を事務局まで提出してください。権利関係情報は指定のメール宛に提出してください。

    交付申請書には代表者印を捺印してください。

  • 5 交付決定される

    交付決定通知書が、事務局より発行されます。

    経費は、交付決定日以降に発注したものが対象となります。

  • 6 交付決定後、事業を実施する

    事務局により現地調査や中間検査が行われることがありますので、ご協力ください。事業内容が変更になる時は、必ず事務局に相談してください。変更内容により申請手続と承認が必要な場合があります。

    事前に報告や相談のない変更は補助の対象外となりますので、十分ご注意ください。

  • 7 事業を完了する

    補助を受けるすべての経費の支払いを終え、見積書、発注書、請求書、支払証明など、事業期間中に発生した経費の証憑類を整理して、報告書類を作ります。証憑類は、後から集めるのが大変になりますので常に整理するようにしてください。また印刷物や映像制作物などの成果物や、記録写真等も、こまめにとっておくと実績報告の作成と検査がスムーズです。

    成果物や証憑が不足していると、補助金がお支払できないことがあります。

  • 8 実績報告書を提出する

    計画通りに事業が実施されたことがわかるように、事業の内容や発生した経費を、ひとまとめにして報告します。書類の書き方や計算方法がわからないときは、担当者にご確認ください。

    事業を完了しても、事業報告書を提出しないと補助金を受けるための検査ができません。補助金を交付できる期間を過ぎてしまうと、補助金自体がゼロになってしまうので、スケジュール管理には充分に気を付けて下さい。

  • 9 検査される

    実績報告書と、支払った経費の明細や証憑を検査されます。検査は原則として対面で行われます。検査によって支払われる額が決まり、事務局より補助金の額の確定通知が発行されます。

    証憑類が足りないと支払われる補助金が減ってしまいますのでご注意ください。

  • 10 データベースに登録される

    補助金の額が確定したら、申請時に提出された権利関係情報がJACC®※に登録されます。
    ※登録商標"JACC"は,当機構が株式会社ITSCから許諾を得て使用しています。

    申請時から情報が変更になる場合はご連絡ください。

  • 11 補助金を受け取る

    補助金の額が決まったら、決められた様式で請求書を提出し、補助金が振り込まれるのを待ちます。この補助金では、原則として月3回(10日,20日,30日締め)の請求締切日があり、締切日から10日後に補助金をお支払いしています。

    事業に関わる書類や証憑類は補助金が支払われてから 5 年度目の年度末まで保管しておく義務があります。