JLOP 活用事例

「ONE PIECE RUN 2017 (航海王路跑 2017)」の開催

2017年6月10日、11日に台湾新北市三重区三重幸福水漾公園にて「ONE PIECE RUN 2017 (航海王路跑 2017)」を開催。
『ONE PIECE』メインキャラクターの特色が出るように、立体的で個性的なアレンジを加えたアトラクション製作に力を入れ、原作ファンがその世界観を体感できるものになるよう努めた。
また、GoogleやYouTubeなどのウェブサイト宣伝だけではなく、電車やバス等の公共機関にて宣伝することにより集客に力を入れた。

  • コンテンツの有効活用
  • アジア

愛貝克思股份有限公司

「Anime Expo 2017」にてブース出展

ロサンゼルスで開催された「Anime Expo2017」にて自社開発ゲームの紹介ブースを出展し、『Wizardess Heart』 『Blood in Roses』『Ninja Shadow』『Lost Alice』など、人気タイトルの認知拡大を図った。
また、「AR技術によりスマートフォン上に現れるキャラクターとの動画撮影」 「人気キャラクターとの写真撮影」ができるコーナーを設けたこと、さらに撮影したものをSNS投稿すれば限定ノベルティをプレゼントする企画により情報の拡散を促した。

  • ゲーム
  • ヨーロッパ

エヌ・ティ・ティ・ソルマーレ株式会社

アニメ『カードファイト!! ヴァンガードG NEXT』テレビコマーシャルの放送

シリーズの第7期目にあたるテレビアニメ『カードファイト!! ヴァンガードG NEXT』をシンガポールの地上波チャンネルの「Okto」で2017年1月1日より放送。
その放送へ視聴者を誘導するため、「Okto」にて2017年5月1日から2017年12月17日までアニメのテレビコマーシャルを計940回流した。
効率的に宣伝するために、ターゲットユーザーである子供が視聴しやすい平日夕方以降と土日の時間帯で放送することに重点を置き、週平均30回程度のコマーシャルを流した。

  • 映像
  • アジア

株式会社ブシロード

アニメ『フューチャーカード バディファイト バッツ』テレビコマーシャルの放送

テレビアニメ『フューチャーカード バディファイト バッツ』(現地ではタイトル名『Future Card Buddyfight X』)をシンガポールの地上波チャンネルの「Okto」で、2017年5月14日より放送。視聴誘導のため、「Okto」にて2017年5月14日から2017年11月13日までアニメのテレビコマーシャルを計633回流した。
効率的に宣伝するために、ターゲットユーザーである子供が視聴しやすい平日夕方以降と土日の時間帯で放送することに重点を置き、週平均25回程度のコマーシャルを流した。

  • 映像
  • アジア

株式会社ブシロード

「C3AFA BANGKOK 2017」へのブース出展

タイ・バンコクにて開催された「C3AFA BANGKOK 2017」(2017年6月10日〜6月11日)にグループ企業である株式会社サテライト、株式会社三共プランニングの協力のもと、SANKYOグループがライセンシーとなっているコンテンツ『アクエリオンEVOL』『SUSHI POLICE』『戦姫絶唱シンフォギア』のコンテンツアピールと企業認知を目的として出展しプロモーションを行い、タイ・バンコクにおける認知度の拡大施策を展開した。
特に『SUSHI POLICE』に関しては壁面グラフィックとキャラクターパンチバッグを設置し、来場者へコンテンツ及びキャラクターのアピールを行った。また、プロモーション映像をブース内とステージ幕間CMで放映実施を行い来場者及び放送事業関係者へのアピールを行った。

  • キャラクター
  • コンテンツの有効活用
  • アジア

株式会社三共

日本ロックアーティストらによる台湾公演

2017年6月11日に台北のライブハウスで『Nulbarich』が台湾の人気バンド・宇宙人(Cosmos People)をゲストに迎え「Tokyo Music Liner」と題し対バンライブを行った。2時間のライブで『Nulbarich』は1時間以上のライブ(12曲を歌唱、宇宙人アンコールで共演も)を行った。
今回、日本でも海外でも活躍している(または今後活躍が見込める)アーティストを選定することに重点を置いた。また、イベントが主役、というより参加するアーティスト同士のコミュニケーションが分かるよう音楽情報サイトでの交換日記的なコンテンツを使用し露出を図っていった。

  • 音楽
  • アジア

株式会社バッドニュース

「香港フィルマート2017」にて日本映画出展及び宣伝

香港で開催された国際映画見本市「香港フィルマート2017」(2017年3月14日~17日)にて、東京国際映画祭上映作品を含む日本映画コンテンツ5作品(『四月の永い夢』など)を出展。日本映画を海外に向けてPRし、効果的な販売及び販路開拓を行う事を目的として、英語字幕を入れた作品の予告編をブースで流した。

  • 映像
  • アジア

株式会社 Tokyo New Cinema

「FANATICON」での『IA(イア)』ライブ出演と、ブース出展

歌声合成ソフトウェア「VOCALOID」から生まれたバーチャルアーティスト『IA”(イア)』を主軸とした弊社コンテンツの海外プロモーションの為、メキシコ・メキシコシティで行われる「FANATICON」(2017年3月23日〜3月26日)にて『IA(イア)』のライブ出演と、ブースを出展しPRを行った。

  • キャラクター
  • 映像
  • 音楽
  • 中南米

1st PLACE株式会社

「Asia Pop Fest」での『IA(イア)』ミニライブ出演と、ブース出展

歌声合成ソフトウェア「VOCALOID」から生まれたバーチャルアーティスト『IA(イア)』を主軸とした弊社コンテンツの海外プロモーションの為、オーストラリア・メルボルヌで行われる「Asia Pop Fest」(2017年3月24日)にて『IA(イア)』のミニライブ出演と、ブースを出展しPRを行った。

  • キャラクター
  • 映像
  • 音楽
  • オセアニア

1st PLACE株式会社

映画「夢は牛のお医者さん」中国、韓国、台湾上映用ローカライズ事業

ドキュメンタリー映画『夢は牛のお医者さん』の中国、台湾、韓国での上映を進めるため、中国語版と韓国語版のローカライズ事業を実施。現地の映画祭への出品及び上映や機内上映を目指している。翻訳に関しては、新潟県知事政策局の協力により、契約している中国人職員、韓国人職員の協力を得て、日本語の内容をどれだけわかりやすく簡潔に伝えられるか、文字数等の検討を重ねた。

  • 映像
  • アジア

株式会社テレビ新潟放送網

「ボローニャ国際児童図書見本市」へのブース出展

世界の児童書出版社が集まる児童書世界最大級の見本市「ボローニャ国際児童図書見本市」(2017年4月3日~4月6日)の大日本印刷株式会社のブースに出展し、自社の絵本出版コンテンツを海外の出版社に紹介した。
絵本の中でも『あかにんじゃ』や『希望の牧場』など、日本のコンテンツとして特徴があり、興味を持ってもらえそうなテーマに焦点を当て、各出版社の編集者や版権担当者と商談を行うことができた。

  • 出版
  • ヨーロッパ

株式会社岩崎書店

「Anime Expo 2017」にて『ルパン三世 イタリアンゲーム』の上映会とPRを展開

U.S.Aのロサンゼルスで開催された「Anime Expo 2017」(2017年7月1~4日)にて、50周年をむかえたアニメ『ルパン三世 イタリアンゲーム』の上映会を開催。同時に、会場内広告や、チラシの配布を通して宣伝活動を実施した。
上映会においては、オリジナルPV上映やTシャツのノベルティを配布。
スタッフは、ルパン三世の各キャラクターに扮してチラシを配布した。

  • 映像
  • 北米

株式会社トムス・エンタテインメント

「JAPAN EXPO 2017」における『ルパン三世』プロモーション

フランスで開催された「JAPAN EXPO 2017」(2017年7月6日〜7月9日)において主にフランスを舞台とした『ルパン三世PART5』の露出メディアの獲得と作品の展開促進を図った。モンキーパンチ先生のご子息・加藤州平氏、『ルパンPART4』総監督・友永氏とそのプロデューサー浄園氏、『ルパンシリーズ』制作統括・加藤良太氏の4名をゲストに迎え、壇上においてトークショーを実施。その後『新ルパン三世#145』『ルパン三世PART4#1』と新作発表用に制作したスペシャルショートムービーを上映した上で、加藤州平氏より『ルパン三世PART5』の全世界初出しをした。その他、上記ゲストによるワークショップ、各現地メディアによる取材にも対応し、ルパンブースにおいて特別サイン会を実施した。

  • 映像
  • ヨーロッパ

株式会社トムス・エンタテインメント

実写ドラマ「名古屋行き最終列車2017」海外展開用 楽曲差替

2017年2月に放送された『名古屋行き最終列車2017』(全4話)を、アジアを中心とする海外で販売するためのローカライズ作業(楽曲差替編集)を行なった。 オリジナルの作成時に意識されていた、作品全体を貫くポップさと心温まる人々の交流を演出する音楽を、差替えするにあたってもきちんと引き継げるよう編集に反映した。
既存ルートや海外マーケットでのピッチの結果、機内上映が決定。引き続き提案中のところは契約に結びつくようフォローしていく。

  • 映像
  • アジア

名古屋テレビ放送株式会社

「香港フィルマート2017」へのブース出展

香港国際コンベンション&エキシビションセンターにて開催されるアジア最大の映画産業の見本市「香港フィルマート2017」2017年3月13日~16日)にて出展した。アジアのコンテンツ・バイヤーやディストリビューターとの商談を展開することを目的とし、映画『この世界の片隅に』を全世界配信に向け、配給先を模索した。今イベントはアジア最大の映画産業見本市であり、配給先が確定していない韓国・東南アジアとのコネクションを重視。ブース出展を実施し、積極的に対象国の配給会社と商談を実施。さらに、試写会を同時期/同エリアにて実施することで作品理解・興味を深めることに成功した。

  • 映像
  • アジア

株式会社ジェンコ

『Oi-SKALL MATES』がアメリカのロスの現地メディアに注目されるラテン・アメリカ・シーンの「Evoekore Media Show」にヘッドライナーで出演。

Oi-SKALL MATESが、アメリカのロスの現地メディアに注目されるラテン・アメリカ・シーンの「Evoekore Media Show」にヘッドライナーで出演し、海外プロモーションを実施。
海外での認知度アップを図るために、来場者数増へ向けての事前プロモーションを重点的に実施した。
残念ながら直前の震災の為、延期になったメキシコ最大のスカフェスティバル「NON STOP SKA FESTIVAL」や、アメリカともSNSでの事前プロモーションがメインの為、バンドのSNSで定期的に事前告知を行うと共にプロモーション用のコメントをスペイン語と英語で撮影し、現地プロモーターのSNSと共有して告知を行った。メキシコの代替えで急遽行ったフリーショウの告知では、前日行ったライブの動画(Facebookに3曲アップ。再生回数は各7,000回程)と共にバンドのオフィシャルやメンバーの個人アカウントで手分けしてSNSで告知を行い集客へ繋げた。

  • 音楽
  • 北米

有限会社ユーエムミュージック

Licensing Expo 2017出展による『遊戯王』等のブランド展開

アメリカ、ラスベガスにて行われた「Licensing Expo 2017」(2017年5月23日~5月25日)に『遊戯王』等を出展。
世界最大の業界見本市だけあり、コンテンツオーナー、ブランドオーナー、おもちゃ業界、アパレル業界、出版業界、プロモーション業界、エージェントなど世界90カ国以上から多数の企業やブランドが集結し、来場者は16,000名を超えた。ビジネスの責任者と直接面会し、ブランドをアピールすることにより遊戯王等のブランド展開・拡大を図った。今回特に、グローバルライセンシーとの契約に向けた交渉に注力し、アジア・欧米を含む全世界へ遊戯王ライセンス商品を広く展開することを視野に契約交渉を進めることができた。

  • キャラクター
  • ゲーム
  • 映像
  • 北米

4K Media Inc.

アーティスト『RADWIMPS』が「上海メルセデスベンツアリーナ」で中国公演を実施

アーティスト『RADWIMPS』の中国でのコンサートツアーを「上海メルセデスベンツアリーナ」(2017年7月12日)で行った。中国大陸では『RADWIMPS』としても、自社としても初めてのコンサート開催だったので、会場や提携先、さらには中国大陸でのコンサート開催にあたっての基礎情報を集めることからスタートし、一つずつ課題の解消を積み上げていきながら実施した。

  • 音楽
  • アジア

株式会社 夢番地

「DRUM TAO」シンガポールにおける日本文化プロモーション

2017年4月シンガポールにて和太鼓エンターテイメント集団「DRUM TAO」がテレビ番組「Star Awards」に出演。setan Singaporeでの「九州物産展」オープニング出演、1-Altitude特別LIVEなど、合わせて4つのターゲット層の異なるイベントに出演し、演奏を披露した。また、メディア出演や取材対応をこなしシンガポール全土の幅広い層へ訴求し、日本エンターテイメントコンテンツをPRした。

  • 音楽
  • アジア

株式会社タオ・エンターテイメント

「東京ゲームショウ2017」に出展

千葉県幕張メッセで開催された「東京ゲームショウ2017」(2017年9月21日~24日)に出展。
対戦型ゲーム(e-sports)を中心にゲーム体験・ステージ・配信などのブース運営を行った。特に『いただきストリートDQ&FF 30th ANNIVERSARY』、『ファイナルファンタジー15 オンライン拡張パック:戦友』等を中心に展開した。
その他、YouTubeやニコ生に配信を実施するとともに、対戦(e-sports)をメインとした大型ステージを設置。220インチ大型モニターでタイトル映像を公開した。

  • ゲーム
  • その他

株式会社スクウェア・エニックス

「2017年 第3回 Touch the Japan」にて女性ユニットグループ『Jeanist』が岡山県と秋田県をPR

「2017年 第3回 Touch the Japan」(2017年8月25日(金)~28日(月))の4日間、ベストジーニスト「一般新人部門」を受賞した女性ユニットグループ『Jeanist』が、岡山県と秋田県の観光映像とアーティスト賞を受賞したキャラクター『東京戦姫ジーニスト』の映像を放映しながらライブコンサート&トークショーを開催し、ジャパンジーンズも併せて訴求した。
メインステージでのライブ出演以外の時間には、『Jeanist』のメンバーがブースで撮影会とサイン会を実施した。また、岡山県と秋田県の観光ポスター掲示、パンフレットの配布、PR映像を放映した。

  • 音楽
  • アジア

株式会社クアトロポルテ

ジャズピアニスト『成田玲』をタイでプロモーション

ジャズピアニスト『成田玲』のタイにおけるプロモーションを実施した。サイアムパラゴンにて開催された「JAPAN EXPO IN THAILAND 2017」(2017年9月1日~3日)に9月1~2日ステージ出演。東南アジアでより知名度を高めるため、ジャズファンの多いタイにも活動範囲を広げる目的で実施した。
タイの通信大手企業トゥルーコーポレーションが経営する有料テレビ「トゥルービジョン」にて、そのステージの様子をニュースとして放送。別日に、音楽専門番組にて『成田玲』のPVと共にアーティスト紹介コーナーでもそのステージでの映像が使用された。14万人が登録する音楽ニュースサイト、「Super エンタテインメント」にてステージの様子をライブビュー。「CAT RADIO」が出版する現地音楽フリーペーパー、現地ネットメディア「AKIBATAN」にインタビュー記事を掲載した。

  • 音楽
  • アジア

株式会社バミューダ音楽出版

見本市「MIFA」への出展と、「東京アニメアワードフェスティバル2018(TAAF2018)」のPR活動

「アヌシー国際アニメーション映画祭」(2017 年 6 月 12 日~6 月 18 日)に併設される見本市「MIFA」にて、過去、「東京アニメアワードフェスティバル(TAAF)」で上映された実績のある、『風の又三郎』『かっちけねぇ!』『カラフル忍者いろまき』『UTOPA』『ちゃらんぽ島(ランド)の冒険』『げんばのじょう』『ずんだホライずん』『RedAsh -GEARWORLD- 』の作品紹介を通し、2018年3月開催予定の「TAAF2018」のPRを行った。
また、来場クリエイターへ「TAAF2018」のコンペティション部門への応募喚起と来場喚起を行うとともに他国映画祭・イベント主催者との連動企画を検討する為、面談を展開した。

  • 映像
  • ヨーロッパ

一般社団法人日本動画協会

『1×8いこうよ!』をローカライズ

バラエティ番組『1×8いこうよ!』を、2017年10月にフランス・カンヌで開催される国際見本市「MIPCOM2017」を皮切りに海外バイヤーにセールスするため、吹替可能なようにコメントとBGMの音声トラック分けを行うとともに、翻訳が可能なように原稿作成(日本語原稿書き起こし)を行った。特に欧州圏のバイヤーは、音声は自国語での吹替をすることが多いため、前記の作業を行った。

  • 映像
  • ヨーロッパ

札幌テレビ放送株式会社

「MIFB(マレーシアの食品商談会)」にて観光動画と『さのまる』を紹介

日本のハラール対応のPRを目的として、マレーシアで開催された「MIFB(マレーシアの食品商談会)」(2017年8月9日~8月11日)にて、台東区と佐野市の『観光動画』や佐野市のキャラクターである『さのまる』を紹介。
中でも佐野市の協力のもと、着ぐるみ(『さのまる』)を持参したPRの反響が大きく、現地のメディアからの取材にも繋がった。

  • キャラクター
  • 映像
  • アジア

フードダイバーシティ株式会社

中国にてライブイベント「Fuseland」を実施

日本のジャジーヒップホップの認知向上を目指す目的で、2017年7月21日(金)に上海、22日(土)北京の計2箇所でジャジーヒップホップアーティスト2組(『re:plus』・『Emily Styler』)によるライブイベント「Fuseland」を行った。
また、中国の音楽ストリーミングアプリで楽曲を公開。
動画配信サイトでミュージックビデオを公開するなど、オフィシャル楽曲、ミュージックビデオに接触できる環境の整備を行い、ファンの拡大、認知向上に努めた。
加えて、ポータルサイトを中心に各SNS、アプリなどでイベントのPRを実施。
ライブハウスにポスターの設置、フライヤー2000枚の配布を行った。

  • 音楽
  • アジア

株式会社バッドニュース

「香港ブックフェア」にてブース出展しPR

会期中100万人が来場する香港最大級のBtoCイベント「香港ブックフェア」(2017年7月19日~26日)に出展し、「北海道・網走」の魅力を、映像やコミック、ポスターやパンフレット等を通してPRした。
各種観光パンフレットの配布(累計約10,000部)、現地通訳による観光案内、外国人の視点で制作したDVD映像『OKHOTSK,EASTERN HOKKAIDO』繁体語字幕版・上映時間12分30秒を40インチTVモニターで上映、網走のご当地キャラクター『ニポネ』の着ぐるみの展示による記念撮影のSNSでの拡散やLINEスタンプの紹介、各種観光ポスターの掲示、映画やドラマの舞台となったロケ地の紹介、マンガ大賞2016を受賞した『ゴールデンカムイ』に登場する国の重要文化財・網走監獄の紹介等を実施した。

  • キャラクター
  • 出版
  • 映像
  • アジア

一般社団法人網走市観光協会

スマートフォン向けゲームアプリ『ドラゴンラピス』を英語版にローカライズ

スマートフォン向けゲームアプリ『ドラゴンラピス』を英語版にローカライズし、北米・欧州・アジアをはじめとする全世界に配信。
文章表現だけでなく、ゲーム内の演出やグラフィックにも、文化的に問題となる表現がないかどうか、また翻訳内容がゲーム内容に沿っているか、実際に翻訳者もゲームをプレイしながらチェックし、その後、英語ネイティブ話者によるダブルチェックを行った。

  • ゲーム
  • その他

株式会社コトブキソリューション

「JAPAN EXPO 2017」にて日本発祥のキャラクター『モンチッチ』をPR

「JAPAN EXPO 2017」(2017年7月6日~9日)にて、自社のキャラクター『モンチッチ』展示ブースを設け、日本発祥のキャラクターである事を紹介した。
ブースの壁面に『Monchhichi』ロゴをプリントして、モンチッチ人形と共に展示、150cmのFRP像を設置し、来場者のSNS等での拡散を狙った。また、缶バッジを用意して、会場内で配布(3,000個)。
フランスは発売当時から『モンチッチ』では無く「kiki」と言う名称で発売していた為、殆どの人が「kiki」「ヨーロッパのキャラクター」として認識している。5年ほど前から「kiki」では無く『モンチッチ』として再発売しているが、まだまだ認識されていないのが現状の為、一般消費者へ『Monchhichi』は「日本発祥のキャラクター」と言う事を浸透させる・知名度を上げる事を目標に紹介した。

  • キャラクター
  • ヨーロッパ

株式会社セキグチ

「TELEFILM 2017」に出展し、コンテンツのセールスを実施

「TELEFILM 2017」(2017年6月8日~10日)にて、自社ブースを出展。
TELEFILMはベトナムの放送局、制作会社が多いので、ベトナムでニーズがありそうな『探偵ナイトスクープ』『Travel Salad』、『Sudden Change』、また新しく代理販売をはじめた映画『見栄を張る』、ドラマ『デリバリーお姉さん』などのコンテンツを重点的に売り込んだ。

  • 映像
  • アジア

株式会社ABCインターナショナル

ドラマ『まれ』をローカライズし、ベトナムTV局HTV9チャンネルにて放送

ベトナムホーチミン市TV局HTV9チャンネルにて、2013年から継続放送している日本ドラマ枠で本作品『まれ』を放送することとなり、放送に向けて放送許諾権契約、素材・台本を入手後の翻訳、1話15分の今作品をベトナムのドラマ枠45分に合わせるための台本再編集、映像編集、ベトナム語吹き替え録音編集、およびTV局のセンサーチェックにより不適切部分の編集、放送PRトレーラー映像の編集等を作業を実施した。

  • 映像
  • アジア

株式会社マックアンドサンク

「Japan Content Showcase 2017」に出展し、自社作品を紹介・セールス活動を実施

『月と雷』『南瓜とマヨネーズ』等、邦画(新作、旧作共に)とテレビアニメを中心とした作品のセールス、新規顧客開拓を行うために、池袋で開催された「Japan Content Showcase 2017」(2017年10月24日~10月26日)に出展。
日本のコンテンツに興味のある海外バイヤーが来場することから、複数地域での契約に結び付けると共に各地域の日本コンテンツの需要についてヒアリングを行い、状況把握に努めた。
また、足を止めたバイヤーには積極的に声を掛け、相手のニーズを聞き、適した自社作品を紹介。事前に各社と話を進めていた結果、締結につなげることができた。『月と雷』及び『南瓜とマヨネーズ』に関してはスクリーニングを実施した。

  • 映像
  • アジア

株式会社博報堂DYミュージック&ピクチャーズ

「AnimeExpo 2017」へのKADOKAWAブース出展

KADOKAWAアニメ作品の米国内での認知度向上のため、ロサンゼルスにて行われた「Anime Expo 2017」(2017年7月1日~4日)にブース出展をし、展示・新作アニメ発表等を実施。
大型モニターによる劇場版アニメーション『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』やTVアニメシリーズ『らき☆すた』等の人気アニメのPV上映、一日複数回ブースで行うステージでの新作アニメ制作発表、原作者やアニメ監督によるサイン会・トークショーを実施した。

  • 映像
  • 北米

株式会社KADOKAWA

「第18回漫画博覧会」でのキャラクターを使った知多半島のPR

台湾の台北世界貿易センターにて行われる「第18回漫画博覧会」(2017年8月10日~14日)にて、知多半島をPRするご当地キャラクター『知多娘。』及び『美浜幕府』を活用し、自治体制作の『知多娘。』『美浜幕府』主演PV動画を用いて観光誘客PRを行った。
ブース等での映像配信・パンフレット・ノベルティの配布・スタッフによる直接の案内、舞台でのPR等を展開した。
メインステージでは8月10日(A舞台)、8月11日(B舞台)、8月14日(A舞台)の3日間各およそ90分間のステージを実施。また、ブース内ミニステージを1日3回行い、台北市内の繁華街(台北地下街)での知多半島PRステージを開催した。

  • キャラクター
  • アジア

特定非営利活動法人エンド・ゴール

「Anime Expo 2017」、「JAPAN EXPO 2017」に映画『鋼の錬金術師』を出品しPR

映画『鋼の錬金術師』を第26回「Anime Expo 2017」(2017年7日3日・ロサンゼルス)と第18回「JAPAN EXPO 2017」(2017年7日7日・パリ)に出品し、主演の 山田涼介・ 本田翼と監督の曽利文彦が現地に渡航。
各会場でのイベント登壇、海外ファン向けの特別映像を先行して上映、また現地海外メディアの取材も実施した。

  • 映像
  • ヨーロッパ

ワーナーブラザースジャパン合同会社

「THAILAND COMIC CON」でのライブ出演&交流会実施

ピクシブ発のクリエイタープロジェクト「つくドル!プロジェクト」のアイドルグループ「虹のコンキスタドール」がバンコク都市部サイアムパラゴンにて開催された「タイランドコミコン」(4月21日〜4月23日)へ参加し、ライブステージを展開。バンコクでのライブは今回が3回目で、現地ファンの定着及び話題拡散が狙い。4月21日と4月23日には30分間のライブではオリジナル楽曲を披露し、最終日のトリも務めた。ライブの前後では来場者と写真撮影など現地ファンとの交流を図った。また現地メディアへの取材対応も行なった。

  • 音楽
  • アジア

ピクシブプロダクション株式会社

「釜山コンテンツマーケット(BCM)2017」への出展

韓国・釜山で開催された「釜山コンテンツマーケット(BCM)2017」(2017年5月10日〜5月12日)にコンテンツホルダーとして出展し、海外のテレビ局・配信会社やプロダクション等を相手に、弊社制作コンテンツのプロモーションを行った。自社制作のドラマシリーズ『福岡恋愛白書』、28年間放送中のローカルバラエティ番組『DUOMO GT』、地域の魅力とグルメを発信する『ベタじゃない!石ちゃんのウラギリグルメ』など11種類のコンテンツと、この釜山BCMから海外PRをスタートした、北九州の動物園に密着した『がまだせ動物園』、有田焼のドキュメンタリー『Aritaは再び世界へ』などのプロモーションに臨んだ。

  • 映像
  • アジア

九州朝日放送株式会社

「JAPAN EXPO 2017」へのブース出展

フランス・パリのノール・ヴィルパント展示会場にて開催された世界最大規模の日本文化の総合博覧会「JAPAN EXPO 2017」(2017年7月6日〜7月9日)にブース出展し、2017年3月に発売された新型ビデオゲーム機である「Nintendo Switch」向けソフト(『スーパーマリオ オデッセイ』等)に焦点を当てた展示を行った。ブース内では、最新のゲームの試遊や対戦ゲームトーナメントの他に『ゼルダの伝説』シリーズの開発者によるプレゼンテーション等も行い、大勢のファンが来場した。

  • ゲーム
  • ヨーロッパ

Nintendo France S.A.R.L.

「World Content Market」出展

モスクワで開催された「World Content Market」(2017年5月30日〜6月1日)に出展。世界最大規模の放送コンテンツ市場となったロシアをはじめとするCIS各国の放送局、ディストリビューター、映像配信事業会社などに対し、地方局制作の放送コンテンツ(KHB『東北の聖地を訪ねて』・『女川いのちを守る会』、TUF『普通の家族』、KTS『奄美』等)を紹介し、まだ海外に知られていない各地方の良さと特色をアピールした。

  • 映像
  • ヨーロッパ

有限会社ティーアイ・コムネット

スマートフォン向けゲームアプリの英語版ローカライズ

スマートフォン向けゲームアプリ『フェルンズゲート』を英語版にローカライズし、北米・欧州・アジアをはじめとする全世界に配信。
文章表現だけでなく、ゲーム内の演出やグラフィックにも文化的に問題となる表現がないかどうか重点的にチェックを行い、Google Play、App Storeにて北米・欧州・アジアを中心とした全世界を対象に配信した。

  • ゲーム
  • アジア
  • ヨーロッパ
  • 北米

株式会社コトブキソリューション

『うたわれるもの 二人の白皇』を英語版にローカライズ

ゲームをメインコンテンツに、TVアニメ、OVA、コミック、各種グッズと幅広い展開を行ってきた『うたわれるもの』シリーズ。3作目となる株式会社アクアプラス開発の『うたわれるもの 二人の白皇』を英語版『Utawarerumono: Mask of Truth』としてローカライズ。
英語圏ユーザーに向けて、PlayStation 4及びPlayStation Vitaにて配信した。

  • ゲーム
  • その他

Sega of America, Inc.

『渋谷慶一郎+初音ミク』ボーカロイド・オペラ『THE END』ジョージア(グルジア) 公演

『渋谷慶一郎+初音ミク』のボーカロイド・オペラ『THE END』が、ジョージア(グルジア)の首都、トビリシにて毎年開催される現代音楽とビジュアルアートの国際フェスティバル「SOU FESTIVAL」に公式招聘され、7月5日にフェスティバルの最終演目としてオペラハウスにて上演した。

  • キャラクター
  • 音楽
  • ヨーロッパ

アタック・トーキョー株式会社

「カンヌフィルムマーケット2017」へのブース出展

フランスにて開催された、カンヌ国際映画祭併設の世界最大規模の映画のマーケットである「カンヌフィルムマーケット(Marche Du Film)」(2017年5月17日~26日)に出展し、『ひるなかの流星』『帝一の國』『昼顔』『幼な子われらに生まれ』『ユリゴコロ』等の作品を、海外ライセンス契約を締結するべく、バイヤー、映画祭関係者と商談や試写を行った。

  • 映像
  • ヨーロッパ

株式会社ポニーキャニオン

「Las Vegas Licensing EXPO 2017」に出展

米国ラスベガスにおいて開催された「Las Vegas Licensing EXPO 2017」(2017年5月23日~25日)に出展。
3年連続「継続して出展」しているが、今回初めて社名のバルーンをブースに設置。ブース装飾やPVにキャラクターを使用することで、キャラクターを会場内で宣伝した。
自社IPである『PAC-MAN』、『Dark Souls』、『鉄拳』などのライセンス商品のサンプル展示を行い、キャラクターの持つビジネス面での可能性の高さをアピールした。
また商談中アプローチできない多数の来場者へリーチする為に、会場で配布される冊子に広告出稿を行った。
同広告は電子版にも収録され、来場予定者へメールで配信されるため、来場者だけでなく業界関係者に広く長期的にアピールすることが可能となった。
また、直接商談することでコミュニケーションの強化と、契約の延長や取引内容の拡大を図った。

  • キャラクター
  • 北米

株式会社バンダイナムコエンターテインメント

「漫画博覧会 2017」におけるプロモーション事業

台北市で行われた「漫画博覧会 2017」(2017年8月10日~14日)にグッドスマイルカンパニーブースを出展した。
2017年7月放送開始アニメ『活撃 刀剣乱舞』やアジア圏で人気の高い『Thunderbolt Fantasy』などについて、作品の魅力を伝えるパネル展示や、PR映像放映とともに関連フィギュア展示を行った。

  • ゲーム
  • 映像
  • アジア

株式会社グッドスマイルカンパニー

「香港ブックフェア」への出展による「北海道・釧路」のPR

100万人が来場する香港最大級のイベント「香港ブックフェア」(2017年7月19日~25日)に出展し、「北海道・釧路」の魅力を、各種観光パンフレットの配布(累計約10,000部)、現地通訳による観光案内、アニメ『僕等がいた』第1話~第3話(本編76分)や観光PR映像の上映、北海道のご当地キャラクター『つるまる』の着ぐるみの展示による記念撮影のSNSでの拡散、各種観光ポスターの掲示を行い、PRした。

  • キャラクター
  • 映像
  • アジア

一般社団法人釧路観光コンベンション協会

WAKUWAKU JAPANでの早稲田大学プロモーション

アジアにおける早稲田大学認知度向上のため、WAKUWAKU JAPANにて、放送による広告出稿を展開。WAKUWAKU JAPAN制作番組『Catch Your Dream!』を筆頭に、同社の複数の番組CMとして放送された。放送期間は2017年10月13日~11月30日。対象国は、インドネシア、シンガポール、台湾の3か国で、番組をアジアに集中的に放映することをふまえ、留学生も視聴地域と同じ国や周辺地域の出身者で構成した。

  • 映像
  • アジア

学校法人 早稲田大学

「MIPTV2017」へのブース出展

フランスのカンヌにて行われた国際映像見本市「MIPTV2017」(2017年4月3日~4月6日)にブースを出展。欧州を中心に北中南米、アジア地域を含む各国のバイヤーやメディア関係各社に対して新作コンテンツの販売営業とプロモーションを実施。ブース内では各作品のプロモーション映像を流し、ポスターも展示して作品の効果的な訴求を行った。
『ドラゴンボール超』『アプリモンスターズ』『タイガーマスクW』の他、オリジナル劇場作品、『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』を中心に、放送中・新作・アーカイブ作品など多角的な提案と商談を行った。

  • 映像
  • ヨーロッパ

東映アニメーション株式会社

『トクマルシューゴ』による、EUツアーと音楽フェスティバル出演

『トクマルシューゴ』による、最新作品となるアルバム『TOSS』リリース(2016年11月国内盤、2017年4月海外盤発売)に際し、EUツアー(2017年6月7日~10日)を行った。
これまでも演奏実績のあるロンドン、パリでの公演を行い、日本のインディーズ音楽コンテンツをアピール。また、国際的なポップミュージックフェスである、フランス、ニームでのフェスティバル「THIS IS NOT A LOVE SONG」(2017年6月9日、10日)にて、唯一の日本人アーティストとして連日2公演を行い、普段日本の音楽コンテンツへ慣れ親しんでいない現地のユーザー層へ魅力を伝えた。

  • 音楽
  • ヨーロッパ

株式会社トノフォン

「C3 in Hong Kong 2017」へのブース出展

「C3 in Hong Kong 2017」(2017年2月10日〜2月12日)への出展。
自社ブースでは、試遊台を設置し、9タイトル(『鉄拳7』『LINE:ガンダムウォーズ』『スーパーロボット大戦V』『機動戦士ガンダムオンライン』等)のPRを実施。本イベントのメインステージでは、『THE IDOLM@STER』シリーズより声優5名を招いたライブと『テイルズオブ』シリーズの声優2名を招いたトークイベントを行った。

  • ゲーム
  • アジア

株式会社バンダイナムコエンターテインメント

映画『散歩する侵略者』のカンヌ国際映画祭でのプロモーション活動

映画『散歩する侵略者』が第70回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門出品作品に選ばれたため、現地にてプロモーション活動を実施。カンヌ国際映画祭の開催期間中の5月21日に、黒沢清監督、主演俳優の松田龍平さん、助演俳優の長谷川博己さんがカンヌ国際映画祭のレッドカーペット、公式上映イベントに参加し、現地取材を通じて本作品を全世界に向けて発信した。

  • 映像
  • ヨーロッパ

株式会社クオラス

「香港フィルマート2017」にて自社の番組をプロモート

香港で開催されたコンテンツ見本市「香港フィルマート2017」(2017年3月13日~16日)に出展し、自社のテレビ番組を、タイ、ベトナムなどの国と、香港を中心に、ASEAN地域への販路拡大及び、共同制作を目的としてミーティング、交渉を実施した他、2016年4月から制作放送を始めた1時間枠のドラマ「オトナの土ドラ」シリーズを中心にプロモートした。

  • 映像
  • アジア

東海テレビ放送株式会社

「JAPAN DESIGN WEEK in MILANO 2017」の実施

イタリア・ミラノにて、2017年4月4日~4月9日のミラノデザインウィーク期間中に「JAPAN DESIGN WEEK in MILANO 2017」として日本のクリエイティブ力を世界へ発信した。
・西野亮廣 光る絵画展「えんとつ町のプペル展」in Milano
・JAPAN DESIGN WEEK「地方創生 映像」
を実施し、特に「えんとつ町のプペル展」では作者本人がメディアや一般の来場者に対し、直接アプローチを行った。

  • 出版
  • 映像
  • ヨーロッパ

特定非営利活動法人デザインアソシエーション

音楽イベント「Good Things 2」の開催

2017年5月13日(土)に中国・上海にて、アニメ映画の音楽制作などを行う音楽家KASHIWA Daisuke、アジアを始め世界で活躍するShin-Skiら2組よる音楽イベント「Good Things 2」を開催。出演者が携わったアニメ映画音楽や最新アルバム収録曲、新曲など、日本のカルチャーに関心が高い「小清新(シァオチンシン)」やアニメ~電子音楽/クラブミュージックファンにライブを実施した。
更に、中国の音楽ストリーミングアプリで楽曲を公開し、動画配信サイトでミュージックビデオを公開するなど、検閲が厳しく気軽に海外サイトにアクセスすることが出来ない中国国内においても、オフィシャル楽曲やミュージックビデオに接触できる環境の整備を行い、ファンの拡大、認知向上に努めた。ポータルサイトを中心に各SNS、アプリなどでイベントのPRを実施した。

  • 音楽
  • アジア

株式会社バッドニュース

音楽イベント「CONNECT SERIES presents VocaNico!!! 」の実施

2017年5月27日(土)に韓国・ソウルで、5月28日(日)には中国・上海で音楽イベント「CONNECT SERIES presents VocaNico!!! 」を開催。ニコニコ動画にて活躍中で、アジアでも活躍している歌い手くろくもやDJシーザー、DJ松下等をラインナップし、より広域のファンに興味を持ってもらえるようなコンテンツを作っていくことを目的に実施した。

  • 音楽
  • アジア

株式会社バッドニュース

ギター1本のみで行うライブイベント「Guitars」を開催

2017年7月15日(土)に中国は上海で、7月16日(日)には台湾の台北で、ギター1本のみでライブを行うコンセプトの「Guitars」というイベントを開催した。『大石昌良』、『みきとP』、『波多野裕文』、『大柴広己』ら合計4名のシンガーソングライターが出演し、日本のネットのサブカルチャーに興味を持つ多くの人が来場したイベントとなった。

  • 音楽
  • アジア

株式会社バッドニュース

「DigiCon6ASIA」告知上映会イベントをカンボジアで実施

2017年3月7日にカンボジアにて、日本を含めアジア11の国、地域が参加する「DigiCon6 ASIA」のうち、日本の優れた受賞作品を中心にした上映会を実施。ナビゲーターが上映作品の技法や背景を解説するなど、日本の最先端の映像技術を紹介し、映像への理解を深めてもらえるよう工夫をした。

  • 映像
  • アジア

株式会社東京放送ホールディングス

ドキュメンタリー映画及び、TV番組4作品を「香港フィルマート2017」に出展

ドキュメンタリー映画及び、TV番組4作品(『アトムとピース~瑠衣子長崎の祈り』『赤浜ロックンロール』『イラクチグリスに浮かぶ平和』『民意のゆくえ~東日本大震災から5年』)を、「香港フィルマート2017」(2017年3月13日~3月15日)のジャパン・ブースにて出展。
英文リーフレットの配布及び、各作品の英語字幕トレーラーの上映を行い、香港、台湾、シンガポール、韓国、インド、カナダ、アメリカの放送局および配給会社と商談を実施した。

  • 映像
  • アジア

ソネットエンタテインメント株式会社

「カンヌ国際映画祭」にて短編映画『私とわたし』をプロモーション

「カンヌ国際映画祭」(2017年5月17日~28日)で、女優・大須みづほが1人8役に挑戦した短編映画『私とわたし』が、Creaitve Mind Group(米)の「世界の30本」に選出され上映となった。『私とわたし』はL.A.SHORTS AWARDSで作品賞、主演女優賞、監督賞他4部門を受賞し、東京SHORT FILMS FESでは2016年短編映画代表作品に選出された作品で、今回は広報ツールも配布しプロモーションを強化し展開した。

  • 映像
  • ヨーロッパ

株式会社クラブハウス

「台北國際夏季旅展 2017」での知多半島PR事業

台湾の台北世界貿易センターで行われた「台北國際夏季旅展 2017」(2017年7月14日~17日)にて、知多半島をPRするご当地キャラクター『知多娘。』及び『美浜幕府』を活用したインバウンド・プロモーションを行った。自治体制作の『知多娘。』『美浜幕府』主演PV動画を活用した観光誘客PR、ブース等での映像配信、パンフレット・ノベルティの配布、スタッフによる直接の案内、舞台でのPR等を行った。

  • キャラクター
  • アジア

特定非営利活動法人エンド・ゴール

「OTAKUTHON 2017」でのブース出展

カナダ・モントリオールのPALAIS DES CONGRES会場で行われた「OTAKUTHON 2017」(2017年8月4日~6日)にて、歌声合成ソフトウェア「VOCALOID」から生まれたバーチャルアーティスト『“IA”(イア)』のワンマンライブやブースを出展しPRを行った。
ワンマンライブは、同会場メインステージにて「IA PARTY A GO GO IN MONTREAL」と銘打ち実施。ブース出展では、バーチャルに『IA』と踊るアクティビティや、IAプロデューサーのサイン会を行った。

  • 音楽
  • 北米

1st PLACE株式会社

国際映画祭での入選実績を活用した日本映画のプロモーション

自社製作の日本映画コンテンツ『四月の永い夢』などの作品を、フランスの「カンヌ・フィルム・マーケット」(2017年5月18~23日)、ロシアの第39回モスクワ国際映画祭(2017年6月25日~30日)、台湾の第19回台北映画祭(2017年7月3日~7日)の3箇所で発表した。映画祭の広報力を活用したポスター掲示及びカタログで情報提供を行い、日本映画を海外に向けてPRし販路開拓を行った。
モスクワ国際映画祭のコンペティション部門入選(映画祭にて受賞)の実績を活かし、作品カタログと英語字幕が入った予告編を活用して商談を行った。

  • 映像
  • その他
  • アジア
  • ヨーロッパ

株式会社 Tokyo New Cinema

日本のドラマや紀行番組を、モンゴル語にローカライズ

モンゴル国の複数放送局(CH25,ECO)にて、日本で人気のあったドラマ『天皇の料理番』や『S-最後の警官-』等、各ドラマ番組のモンゴル語吹替版を制作(センサーシップチェック・翻訳・吹き替え・デジタイズ)し、放送フォーマットを変換し放送した。
モンゴルで視聴希望の高い最新ドラマをはじめ、日本でも話題となったドラマ、『天皇の料理番』『警部補・杉山真太郎~吉祥寺署事件ファイル』『S-最後の警官-』『破門 疫病神シリーズ』『アカギ』『PANIC IN』と、リクエストが高かった紀行番組『地球絶景紀行』をラインナップ。流行に敏感な若者層の視聴希望に応え、日本ブーム創出を狙った。
放送に向けて、モンゴルの宗教や倫理観を考慮し、殺人、死体、暴力、ラブシーンなど好ましくないシーンを事前にチェックし現地に報告し、センサーシップチェックを重点的に行った上で吹替版を制作。
同時に各放送局へは、番組提供から、放送関連機材販売やコンテンツ制作への事業拡大の調整を行った。

  • 映像
  • アジア

株式会社JVCケンウッド・ビデオテック

釜山コンテンツマーケット2017 (BCM2017)への出展

地方局のコンテンツ(KHB『東北の聖地を訪ねて』・『女川いのちを守る会』、TUF『普通の家族』、KTS『奄美』等)を海外へ販売することを目的に韓国釜山で開催された「釜山コンテンツマーケット2017 (BCM2017)」(2017年5月10日〜12日)へブースを出展した。韓国のクライアントの多くがIPTVとモバイルコンテンツを探していることが分かり、30分以内の番組を重点的に紹介し交渉した。

  • 映像
  • アジア

有限会社ティーアイ・コムネット

「Canadian Music Week」にて、『ズボンズ』の新譜をプロモーション

カナダ最大かつ、最も影響力のあるメディアと音楽のカンファレンスの「Canadian Music Week(CMW)」にて、2016年10月にリリースした『ズボンズ』の新譜『Ice Cream & Dirt』のプロモーションを行った。ライブ会場でメンバー自らが来場者にフライヤー配布、共演者や音楽関係者(ブッキングエージェントなど)へCDサンプルを配布をした。

  • 音楽
  • 北米

リアルフューチャーパブリッシング株式会社

「香港フィルマート2017」へのブース出展

「香港フィルマート2017」(2017年3月13日~16日)の中で、一般財団法人さっぽろ産業振興財団が運営する「REGIONS OF JAPAN」ブースにて有限会社69’nersFILMの所有するコンテンツ(『河童五代目(全24話)』、『Wonderful Ride #1~#5』、『東遊記 #1~#4』、『Wonderful Rideメイキング』、『Tanpan TV』)を出品。「香港フィルマート2017」のイントラネットを活用し、ネット配信TVやバイヤーへのアプローチを行った。ブース内では、コンテンツ紹介のカタログや作品を見て頂きながら商談を実施した。

  • 映像
  • アジア

有限会社69'nersFILM

「カンヌフィルムマーケット2017」に出展し、新作を含む自社の計15作品『GEKIxCINE(ゲキ×シネ)』をプロモーション

世界三大映画祭の見本市である「カンヌフィルムマーケット2017」(2017年5月17日~5月28日)にて、ブースを出展。
『乱鶯』『蒼の乱』『阿修羅城の瞳』『髑髏城の七人』など、新作を含む自社の計15作品『GEKI×CINE(ゲキ×シネ)』を、世界各国から訪れるメディア、バイヤーや映画業界全体にプロモーションし、セールスを実施した。

  • 映像
  • ヨーロッパ

株式会社ヴィレッヂ

「香港フィルマート2017」へのブース出展

香港で開催された「香港フィルマート2017」(2017年3月13日~16日)に出展。香港・中国などアジアを中心とするバイヤーに向けて、東海三県を中心としたドラマ、トークバラエティ、旅番組などの番組を提案した。
また海外展開向けに、2017年に放送した『名古屋行き最終列車2017』は楽曲差し替えと英語字幕付け、『ご当地グルメ探偵団7』は楽曲差し替えを行った。

  • 映像
  • アジア

名古屋テレビ放送株式会社

上海にてライブイベント「Good Things」を実施し、『空気公団』と『HARCO』が人気アニメの主題歌やアルバム曲等を披露

中国・上海においてライブイベント「Good Things」を実施し、『空気公団』と『HARCO』が、人気アニメの主題歌や新作アルバム曲等を披露。
日本のカルチャーに関心が高い「小清新」と呼ばれる若い女性層や、アニメファン、J-POPファンに向けてコンサートを実施することで、各アーティストのファンの拡大に繋げた。

  • 音楽
  • アジア

株式会社バッドニュース

「上海国際映画祭」に日本映画の主要キャストを現地に招待し、映画情報を海外で配信

日本映画(『幼な子われらに生まれ』、『昼顔』、『湯を沸かすほどの熱い愛』、『ひるなかの流星』、『DEATH NOTE』、『帝一の國』、『真田十勇士』、『カノン』)を、「上海国際映画祭」で上映。各作品のロケ地である兵庫、神奈川、静岡、栃木、富山、和歌山、長野、東京等の観光情報もパンフレットにて紹介。主要キャストの三島有紀子、田中麗奈、西谷弘、上戸彩、斎藤工、雑賀俊朗等を現地に招待し、日本映画情報を海外で発信。

  • 映像
  • アジア

特定非営利活動法人日中映画祭実行委員会

「MIDEM 2017」ジャパンスタンド出展

フランス、カンヌで開催された「MIDEM 2017」(2017年6月6日~6月9日)に日本楽曲の海外プロモーションを目的としてジャパンスタンドを出展し、アーティストのMVクリップ集(『Perfume』TOKYO GIRL、『Alexandros』Kaijuを含む全127曲)の放映や、各アーティストのURLを記載したパンフレットの配布を実施。また、日本の参加者のための商談スペースを提供した。さらに今年は、日本国内で開催される海外の音楽ファン向けイベントのLIVE映像を紹介することでインバウンドの効果も狙った。

  • 音楽
  • ヨーロッパ

一般社団法人日本音楽出版社協会

「香港フィルマート2017」へのブース出展

「香港フィルマート2017」(2017年3月13日~3月16日)に出展し、新作を含む複数のアニメーション作品の海外展開を行なった。アジア各地域のバイヤーやアニメーション制作会社を中心に、各国の映像業界関係者をターゲットとした。
また初出展のため、既に取引のある企業よりも、新規企業とのミーティングに重点を置き商談を実施した。

  • 映像
  • アジア

株式会社美よんどしい

「ボローニャブックフェア」にてブースを出展し、児童書出版コンテンツを紹介

世界最大級の児童書のブックフェア、「ボローニャブックフェア」(2017年4月3日~6日)の欧米館にブースを出展し、PHP研究所『ふまんがあります』を含む日本の出版社28社のコンテンツを展示。ブースに共同出展した日本の出版社(岩崎書店、PHP研究所)と協力し、絵本・児童書中心にコンテンツを海外の出版社に提案、営業活動を行った。

  • 出版
  • ヨーロッパ

大日本印刷株式会社

「Channel Japan」へのCM出稿

「Channel Japan」のシンガポール、ベトナム、タイ、インドネシア放送枠に2017年4月~2017年9月までCMを出稿することで、日本に関心の高いアジア各国の層へ効率的な接触を実施し、自社の認知度向上や売上拡大に繋げる事を目的とした。
アジア地域ではモビリティ向け需要の隆盛とともにモータースポーツへの関心が高いことから、今回の出稿に際し、実際の2輪レースシーンを題材に使用した、自社の戦略商品である潤滑油の商品紹介CMを放映、併せてCM素材の言語を英語化のみならず、現地語化にも翻訳対応を実施した。現地化を推進することで、更なる認知度向上と親近感の醸成に注力した。

  • 映像
  • アジア

出光興産株式会社

「ボローニャ国際児童図書見本市」に出展し、自社児童書コンテンツを海外展開

日本の児童書作品を広く普及させるべく、イタリア・ボローニャにて開催の「ボローニャ国際児童図書見本市」(2017年4月3日~6日)に出展。大日本印刷株式会社が会場内に設営する共同ブースに、出品作品を展示。フェア期間中、絵本『りゆうがあります』の他、読み物・実用書などの児童向け書籍36点を各国出版社へ紹介し、各言語における翻訳出版契約の交渉を行った。

  • 出版
  • ヨーロッパ

株式会社ピーエイチピー研究所

日本ドラマ合計7タイトルを、モンゴル語にローカライズ

日本ドラマ合計7タイトル(『IQ246~華麗なる事件簿~ 』『砂の塔~知りすぎた隣人』『逃げるは恥だが役に立つ』『仰げば尊し』『神の舌を持つ男』『コック警部の晩餐会』『死幣』)のモンゴル語吹替版を制作・ローカライズ(センサーシップ・翻訳・吹替・デジタイズ)し、放送フォーマット変換を行った。
放送に向けては、モンゴルの宗教や倫理観を考慮し、殺人、死体、暴力、ラブシーンなど好ましくないシーンを事前にチェックし現地に報告し、センサーシップチェックを重点的に行った上で吹替版を制作。

同時に各放送局へは、番組提供から、放送関連機材販売やコンテンツ制作への事業拡大の調整を行った。

  • 映像
  • アジア

株式会社JVCケンウッド・ビデオテック

電子コミック韓国語ハングル版ローカライズ

  • 出版
  • アジア

株式会社スクウェア・エニックス

日本のドラマ『とと姉ちゃん』をベトナム語にローカライズ

ベトナムホーチミン市テレビHTV9チャンネルで、2013年から継続して日本ドラマ枠を確保しており、『あさが来た』に続き、NHK朝ドラマとしてこれで5作品目となる『とと姉ちゃん』の放送が決定。
放送に向けて放送許諾権契約締結後、台本翻訳、15分1話を45分1話に編集、ベトナム語吹き替え録音、編集、及びセンサーチェックにおける修正等の編集、放送PRトレーラー映像の編集等の作業を実施した。

  • 映像
  • アジア

株式会社マックアンドサンク

「MIPTV 2017」への出展、併設される「MIPDOC」「MIPFORMAT」にて番組登録・セールス活動を実施

仏カンヌで開催される世界最大規模のテレビ番組国際見本市「MIPTV2017」(2017年4月3日~6日)への出展と、併設されるドキュメンタリー番組試写マーケット「MIPDOC」(2017年4月1日~2日)での番組登録・セールスと、フォーマットのセッション「MIPFORMAT」(2017年4月1日~2日)にてセールス活動を実施。
海外の放送局や配給会社を対象に、商談・営業を行った。また、同見本市に向け、番組カタログを制作、有力な情報業界誌に広告を掲載した。
「MIPDOC」では試写用にドキュメンタリー番組を7番組登録。「MIPTV 2017」においてはブーススタンドを構え、同見本市用に製作されたカタログやチラシを展示し、顧客と番組販売に関する面談を重ね、新規顧客獲得に動いた。
「MIPTV 2017」では2017年春に完成したアニメ『龍の歯医者』と、70分ドキュメンタリー『終わらない人 宮﨑駿』の主催者による公式試写会が催され、スタンドに4Kモニターを設置し、常時、代表的な4K番組のダイジェストを上映した。

  • 映像
  • ヨーロッパ

株式会社NHK エンタープライズ

「香港フィルマート 2017」への出展

当社の海外への番組販売の売上げの7割はアジアの顧客への販売であるため、アジア最大の国際マーケットである「香港フィルマート」(2017年3月13日~16日)への出展を通じてアジアの市場動向を探り、営業機会や販売機会の拡大のための顧客・見込み顧客の獲得を図った。『精霊の守り人』の新シリーズのポスターをブースの最も大きな掲示スペースに掲出すると共に、香港フィルマートの開催期間中に配布されるTelevision Asiaに広告掲出し、プロモーションを行った。またアジアでの売り込みを念頭にいれた世界的に活躍する日本人のドキュメンタリーとして『宮崎駿』『草間彌生』のドキュメンタリー2作品を、クライアントに配布するカタログの巻頭で特集ページを組み、アピールをした。

  • 映像
  • アジア

株式会社NHK エンタープライズ

『精霊の守り人』シーズン2 (全9話)をローカライズ

『精霊の守り人』シーズン1は、これまでにアジア5つの国と地域に販売。さらに積極的にセールスし、既存の契約先維持および、欧米を始め世界の新規顧客への販売をめざすためシーズン2の英語版を制作。
人間関係やストーリーをより分かりやすく、それぞれの登場人物の個性や役割を際立たせること、美しいロケーション、クリエイティブなセットや衣装、VFXによるアクションやファンタジーの映像表現を十分に堪能できることように、簡潔で分かりやすく、ドラマの世界観を最大限魅力的に伝える字幕版を完成。NHK エンタープライズの動画試写サイトにも掲載し各国のバイヤーにPRしている。

  • 映像
  • アジア

株式会社NHKエンタープライズ

「LICENSING EXPO 2017」ブース出展

アメリカ、ラスベガスで行われた「LICENSING EXPO 2017 」(2017年23日〜5月25日)へブースを出展。
キャラクターのイメージを掲示し、商品のイメージがわきやすいように商品見本を展示。また作品やキャラクターを紹介するカタログおよび兵庫県宝塚市にある手塚治虫記念館の英語のパンフレットを配布。合わせて2017年11月からスタートする手塚治虫生誕90周年のロゴを掲示し、ブース全体で手塚治虫の著作物『鉄腕アトム』『ブラック・ジャック』等のキャラクターをPRした。

  • キャラクター
  • 北米

株式会社手塚プロダクション

「第12回大阪アジアン映画祭」にて、海外のプレス関係者や映画業界関係者を招聘

日本・アジアの新旧の優れた映画の上映および関連イベントの開催する「第12回大阪アジアン映画祭」(2017年3月3日~12日)にて、海外のプレス関係者、映画祭や映画業界関係者を招聘し、日本映画を中心とした上映作品の海外でのメディア露出拡大と上映機会の創出拡大、日本映画関係者との将来的なビジネス機会の土壌作りを図った。
東・東南アジアの代表的な映画メディアをはじめ、全世界対象発信のプレスなど35名を招聘し、大阪アジアン映画祭入選の日本映画について重点的に鑑賞機会を提供し、レビューおよびインタビューなどのメディア露出を働きかけた。次世代の日本映画を担う若手監督の意欲作19作品を英語字幕付きで上映したほか、国内での鑑賞機会も極めて少ない映画『亡命記』(1955年製作・野村芳太郎監督)については英語字幕を制作・上映、海外からも大きな注目を集めた。日本の映画業界関係者と招聘プレス・業界関係者との交流を目的とした懇親会も設けた。

  • 映像
  • アジア

一般社団法人大阪アジアン映画祭

中国・香港における「C3 in Hong Kong 2017」へのコンテンツ出展

中国・香港にて開催された「C3 in Hong Kong 2017」(2017年2月10日~12日)へ『機動戦士ガンダム』『戦姫絶唱シンフォギア』『アクエリオンEVOL』を中心とした、SANKYOグループがライセンシーとなっているコンテンツのプロモーションを行い、中国・香港における認知度拡大、及び海外へのビジネス拡大のために出展した。

  • キャラクター
  • 映像
  • アジア

株式会社三共

「Hong Kong International Film & TV Market」へのブース出展

アジア最大の国際映像商談会「Hong Kong International Film & TV Market」(2017年3月13日~16日)に出展し、「新潟」の魅力を海外に向けて発信することを目的に、『水曜見ナイト(Delicious NIIGATA in JAPAN)』および『ガラスの中の夢たち(Dreams of Nature Aquarium)』を販売。新潟の食・観光・文化を紹介する『水曜見ナイト』の海外販売に重点を置いたプロモーションを実施。テレビやインターネット向けとしては、東南アジアを対象に番組の購入・販売を行っているバイヤーと商談を重ね、香港、台湾、中国で『水曜見ナイト』を70本のシリーズとして放送されることを目指した。
また、インフライト用として『水曜見ナイト』を単発で定期的に放送してもらえるようインフライトを専門に取り扱うバイヤーと交渉を進めた。

  • 映像
  • アジア

株式会社新潟放送

国際放送コンテンツ見本市「MIPTV2017」にブース出展

仏・カンヌで4日間開催された国際放送コンテンツ見本市「MIPTV2017」(2017年4月3日~ 6日)にブースを出展し、ドラマ、バラエティー、ドキュメンタリー、アニメ、映画を全世界のテレビ局、制作会社、動画配信プラットフォーム、配給会社などのバイヤーに紹介し、販売プロモーション活動を展開した。
『小さな巨人』『あなたのことはそれほど』などのドラマ、アニメの『トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド 機動救急警察』、映画では『忍びの国』、『ジョジョの奇妙な冒険~ダイヤモンドは砕けない~第一章』、フォーマットでは『オールスター感謝祭』など新作を重点的にプロモートすると共に、会場正面入り口の階段で『SASUKE』、『KUNOICHI』、『クロックワーク・プラネット』、ブース横の壁面で『KUNOICHI』の広告展開も行った。

  • 映像
  • ヨーロッパ

株式会社TBSテレビ

「香港フィルマート 2017」に自社制作番組を出展

香港コンベンション&エキシビジョンセンターで開催された「香港フィルマート 2017」(2017年3月13日~16日)に出展。札幌映像機構が設けた「REGIONS OF JAPAN」にて、コンソーシアム内にブースを展開した。ツールとして、番組の英文チラシを200枚作成したほか、番組のダイジェストを集めたサンプルDVDを100枚作成し配布。
現地では、海外放送局やディストリビューター16社と面談し、旅番組の『旅コミ北海道』のほか、シニア向けのドキュメンタリー『マチュアライフ北海道』を積極的に展開した。

  • 映像
  • アジア

株式会社テレビ北海道

『LOVE HOKKAIDO』ローカライズ

『LOVE HOKKAIDO』(30分番組・2017年2月-2017年3月現地放送分・全8話)を、上海メディアグループICSで放送する為、番組の簡体字字幕ローカライズを行った。
『LOVE HOKKAIDO』は、上海メディアグループICSにおいて毎週編成のレギュラー放送かつ、当社北海道ローカルでのO.A.から2週間後に上海でO.A.というタイムリーな放送。ローカライズするスピードと、正確さの2点を重点的に実施した。

  • 映像
  • アジア

北海道テレビ放送株式会社

日本映画を「北京国際映画祭」で上映

日本映画(『家族の日』、『本能寺ホテル』、『Please Please Please』、『四月は君の嘘』、『グッドモーニングショー』、『ハッピーウエディング』)を、北京国際映画祭で上映し、各作品のロケ地である岡山、滋賀、静岡、埼玉、千葉、神奈川等の観光情報も公式パンフレットにて紹介した。また、各作品の主要キャスト大森青児、伊原剛志、田中美里、堀内博志、佐藤流司、雑賀俊朗、佐々木希が現地に赴き、日本映画情報を海外で発信した。

  • 映像
  • アジア

特定非営利活動法人日中映画祭実行委員会

「香港フィルマート 2017」に出展し、邦画やテレビアニメの新規顧客開拓

香港で開催された「香港フィルマート 2017」(2017年3月13日~3月16日)に出展し、邦画(新作、旧作共に)と、テレビアニメ(『きょうのキラくん』、『サクラダリセット』、『暗黒女子』、『いつまた、君と』等)を中心とした作品のセールス、新規顧客開拓を行った。

  • 映像
  • アジア

株式会社博報堂DYミュージック&ピクチャーズ

有料放送チャンネル「GEM」主要4言語の字幕での展開

日本テレビ放送網株式会社とソニー・ピクチャーズによる合弁会社が東南アジアで運営する有料放送チャンネル「GEM」において、日本テレビのコンテンツをローカライズして放送するにあたり、『東京タラレバ娘』など6タイトルのドラマ、『世界の果てまでイッテQ!』など10タイトルのバラエティー番組に対して主要4言語(英語、中国語、タイ語、インドネシア語)の字幕を付与した。
チャンネル放送2年目を迎えた今年は、日本のOAと完全に同じタイミングで現地メディアでも放送を行う「同時放送」、1週間以内に放送する「同時期放送」も積極的に実施。安定的かつ継続的なコンテンツの露出を実現すると同時に、コンテンツのフレッシュさを保つことも重視した。

  • 映像
  • その他

日本テレビ放送網株式会社

長編ドキュメンタリー映画『三里塚のイカロス』をローカライズ

長編ドキュメンタリー映画『三里塚のイカロス』の本編(140分)と、予告編(2分30秒)の英語字幕版をそれぞれ作成し、国際映画祭やマーケットで上映するメディア(DCP)を制作した。
それにより、Jeonju国際映画祭(韓国)からの正式招待が決定した他、各国の国際映画祭へのエントリーを進めることができた。

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有限会社スコブル工房

「香港フィルマート」にて番組コンテンツをプロモーション

国際映像コンテンツ見本市「香港フィルマート」(2017年3月13日~16日)の「REGION OF JAPAN」ブースにて、海外の放送局や配給会社などのバイヤーに自社映像コンテンツを通して新潟県の魅力を発信することを目的とし、旅番組『Let’s experience NAGAOKA』、ドキュメンタリー番組『Niigata Aquatics』、料理番組『Yugata Recipe』等を中心にプロモーション。

新作番組を中心とした自社制作番組のPR及び新規顧客の獲得に重点を置いて多くの海外バイヤーと商談を実施し、現在成約に向けて複数の商談が進んでいる。

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株式会社テレビ新潟放送網

「台北映画祭」にて『この世界の片隅に』をプロモーション

「台北映画祭」(2017年7月8日、9日)で、アニメーション映画『この世界の片隅に』のプロモーションを実施。
共同記者会見後の招待上映では、主演の声を担当した女優のんさんと、プロデューサーが舞台挨拶および質問応答を行った。また翌日は台北市内にて、台湾メディア10社以上の単独インタビュー取材を実施。7月28日から始まった台湾での一般公開は、56館でスタートする大規模な公開となった。

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株式会社ジェンコ

「香港フィルマート 2017」で北海道をPRし観光客誘致に貢献

香港・台湾をはじめとしたアジア各国を含めた世界各国に販売エリアを広げるため、「香港フィルマート 2017」(2017年3月13日~16日)に出展。『Aiku’s photo trip in Hokkaido』、『Casual traveling in Hakodate (4K)』『Sapporo Snow Festival 2017(4K)』等、合計24番組のセールスを実施した。
ここ数年、日本への旅行者は飛躍的に増加し、リピーターは、大都市圏(東京・大阪・名古屋・京都等)から日本国内の地方都市へも流れている。北海道のローカル局として北海道の良さをアピールすることで、地方である北海道への観光客増加に貢献。

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札幌テレビ放送株式会社

ベルリン国際映画祭併設のフィルムマーケットに、ブースを出展

ドイツで開催された、ベルリン国際映画祭併設のフィルムマーケット「European Film Market 2017」(2017年2月9日~17日)に、ブースを出展。マーケットに参加する全世界のバイヤー達に向けて、日本映画を海外販売した。
同マーケットは欧州のバイヤーが多く参加しアート寄りの作品やアニメ作品などに強い興味を示すことから、彼らにマッチするラインナップを意識するとともに、2016年の後半から販売が増え始めた中国に向けてアピールすることも心がけた。

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株式会社カラーバード

料理ゲームアプリを、全24言語にローカライズ

お料理を作っているような感覚を楽しめるゲーム『クッキングママ』シリーズのアプリ版で、料理動画及び料理詳細ページを24言語にローカライズ。ターゲットとなる海外のキッズ層、ファミリー層のユーザーが、自国の言語で視聴閲覧できるように翻訳した。
また重さや分量などを各言語の主要地域にあわせた単位表記とし、収録される料理動画も「手まり寿司」や「茶碗蒸し」などわかりやすい日本食を多数取り入れることで、海外ユーザーに日本食の出来上がる過程や使用食材にも関心を持ってもらえるよう工夫している。

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株式会社オフィス・クリエイト

「香港フィルマート」に参加し英語版ローカルコンテンツのプロモーションを実施

「香港フィルマート」(2017年3月13日〜16日)の「Regions of JAPAN」ブースに共同出展し、英語字幕付きの『いきなり食堂』、『ナンデモ特命係発見らくちゃく!』、『10神アクター』を中心に地方の発信に務めた。また、有田焼の歴史といまを紹介する8Kコンテンツや英語教育のアニメーションコンテンツ『Goomies』、自社が制作に参加した映画『アズミ・ハルコは行方不明』も出品し、バラエティに富んだコンテンツの数々で新規のバイヤーにもPRした。

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株式会社福岡放送

情報番組『Channel JAPAN 2016年度タイ放送 新春編』ローカライズ

TBSと日経の両グループで2015年度~2016年度に放送した情報番組のコーナーを集めた番組『Channel JAPAN』(#49~#52 タイ語吹き替え、タイ語字幕)のローカライズを実施。番組はタイ地上波局Nation TVを通じて2017年3月5日~3月26日にかけ、毎週日曜午後7時5分から放送。

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株式会社東京放送ホールディングス

情報番組『Channel JAPAN 2016年度インドネシア放送 新春編』ローカライズ

TBSと日経の両グループで2015年度~2016年度に国内放送した情報番組の企画コーナーを集めた番組『Channel JAPANインドネシア放送』(インドネシア語字幕、8話分 #45~#52)のローカライズを実施。番組は2017年2月5日~3月26日の8週にわたり、日曜朝8:05から25分間放送。

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株式会社東京放送ホールディングス

「MIPTV2017」にて、番組コンテンツをプロモーション

「MIPTV2017&MIPFORMATS2017」(2017年4月1日〜4月6日)にて、日本テレビの『あの場所で待ってます』『その時チャンスは舞い降りた!』『芸人ゴーストライター』をはじめとする各種コンテンツのプロモーション活動全般を行った。

さらに今年度からブースを移転させ、バイヤーの目につきやすい部分にドラマ『Mother』および『Woman』のブース壁面広告を出すなど、新規顧客拡大を狙った。

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日本テレビ放送網株式会社

情報番組『Channel JAPAN 2016年度アジア広域放送 新春編』ローカライズ

TBSと日経の両グループで2015年度~2016年度に国内放送した情報番組の企画コーナーを集めた2時間の番組『Channel JAPAN』(8話分#45~#52)のローカライズ(英語版)を実施。番組はCNBCアジアを通じて18カ所(国・地域)で2017年2月5日~2017年3月26日にかけ、日曜朝8時からと夕方17時(再放送)から放送。

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株式会社東京放送ホールディングス

ドイツにおける日本文化総合博覧会「Manga-Comic-Con」で乙女ゲームをプロモーション

10万人が来場する「Manga-Comic-Con」(2017年3月23日~26日)にブースを出展し、乙女ゲーム4タイトル『Die verbotene Liebe(禁断の恋)』『Unser Geheimnis(秘密な2人)』『PsychiXX- Tabu der Liebe(Psychixx 禁忌の恋)』『Liebe in Flammen(消防士の恋愛事情) 』のプロモーションを行い、ダウンロードの促進を行った。

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アクセーラ株式会社

「香港FILMART2017」にドラマ、アニメ、ドキュメンタリーなど11種類のコンテンツを出展しPR

「香港FILMART2017」(2017年3月13日〜3月15日)に、自社制作の人気ドラマシリーズ『福岡恋愛白書』を始め、九州各県のグルメと地域の魅力を発信する『ベタじゃない!石ちゃんのウラギリグルメ』や、ジャパンアニメーションの『おなら吾郎』、『こわぼん』、『フルーティ侍』、『戦国鳥獣戯画』、クッキングバラエティ番組『指原莉乃のさしごはん』、ドキュメンタリー『父の戦争』など11種類のコンテンツを出展。また、このFILMARTから海外販売をスタートし28年間放送が続いているローカルバラエティ『DUOMO GT』、『福岡恋愛白書』新エピソードのプロモーションや商談、共同制作の交渉を行った。

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九州朝日放送株式会社

「香港フィルマート 2017」で、9地域30団体が各地の独自性や創造性を映像でアピール

アジア最大規模の映像コンテンツ見本市「香港フィルマート(FILMART)」(2017年3月13日~16日)に「REGIONS OF JAPANブース」を構え、日本各地域の地理的、文化的独自性や創造性を打ち出した映像を集め、オールジャパンとして広域的なプロモーションを実施した。

ブースは、札幌、新潟、静岡、京都、下関、北九州、福岡、佐賀、熊本の9地域30団体(うちコンテンツホルダー21社)による共同出展で、会期中は、29か国・地域との間で473件の商談が行われた。
映像のショーケースとして共同出展したことにより、バラエティや、ドキュメンタリーをはじめ、複数件の商談が成立した。

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一般財団法人さっぽろ産業振興財団

「第12回大阪アジアン映画祭」に海外プレス等を招聘し日本映画をPR

日本・アジアの新旧優れた映画の上映および関連イベントを開催する「第12回大阪アジアン映画祭」(2017年3月3日〜12日)に、海外のプレス関係者、映画祭や映画業界関係者を招聘し、日本映画を中心とした上映作品の海外でのメディア露出拡大と上映機会の創出拡大、日本映画関係者との将来的なビジネス機会の土壌作りを図った。

開催前からプレスリリースやSNSなど英語での情報発信を行ったことで、会期後に問い合わせも多く、8作品の海外上映が決定した。招聘プレス・業界関係者の満足度は高く非常にユニークで質の高い日本映画を観ることができる貴重な機会として「大阪アジアン映画祭」への注目度・期待度も大きく向上し、次年度以降の関心につなげることができた。

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大阪アジアン映画祭

台湾で放映するカーテンのCMに、ちびまる子ちゃんを起用

ニトリ台湾が、2016年に自社こたつのTVCMにおいてちびまる子ちゃんをイメージキャラクターに起用し、好評だったため、2017年はカーテンの15秒CMにも起用、放映を行った。その結果、カーテンの販売数が前年を大幅に上回るなど、大きな成果をあげることができた。

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宜得利家居股有限公司

「C3 in HongKong 2017」で『かみさまみならい ヒミツのここたま』のPRとリサーチを実施

日本のアニメや漫画、ゲーム、コスプレを紹介するイベント「C3 in HongKong 2017」で『かみさまみならい ヒミツのここたま』を出展。

ブースでお客様がキャラクターを楽しめるよう、キャラクターの特徴である“愛くるしさ”をアピールし、着ぐるみマスコットと触れ合うことのできる場を創出。着ぐるみマスコットのグリーティングや写真撮影の機会、展示するサンプル商品の種類を増やし、展示ショウケースの装飾なども工夫。今後の現地ライセンシー獲得に向けた市場調査をかねて、来場者に対して本作品、現地アニメ市場に関するアンケート調査も実施した。

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アサツーディ・ケイ

マレーシアにて、ロボットRobiの発売記念イベントを実施

マレーシアのショッピングセンターOne Utamaにて、メディア関係者及び一般の来場者を対象としたロボットRobiの発売記念イベントを実施(2017年3月10日~12日)。

Robiの開発者である高橋智隆氏( 東京大学先端科学技術研究センター特任准教授)を招聘し、開発秘話や、ロボット作りを目指すようになった少年期のきっかけといった逸話を披露した。また、Robi100体が一糸乱れぬダンスを披露するパフォーマンス「100ROBI」や、親子で楽しめるゲーム大会、お絵かきコンテストなど、大人から子供まで楽しめるコンテンツを用意しプロモーションを行った。

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デアゴスティーニ・ジャパン

映画『PARKS パークス』をローカライズ

映画『PARKS パークス』の英語字幕版を制作。

『PARKS パークス』は、井の頭恩寵公園100年実行委員会の100年事業企画の一環として製作され、ほぼすべての撮影を東京・吉祥寺および井の頭公園で行っている。同作品の英語字幕版を制作したことで、海外映画祭への出品や、タイ、韓国、台湾などでの公開が決定したほか、アメリカやドイツでも配信交渉につなげることができた。

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boid

ハローキティとともにお客様を「おもてなし」。バンコク伊勢丹、開店25周年記念アニバーサリーイベントを開催

バンコク伊勢丹で開店25周年を記念するアニバーサリーイベントを開催し、日本のファンの創出を目標に、お客様に各フロアで提供されている本物の日本の「モノ」「体験」「サービス」を提供。

開店時のパフォーマンス(日本の百貨店で一般的に行われているお客様を店員が出迎え「おもてなし」精神を表す対応)には、ハローキティも店員とともに入口に立ち、ハイタッチでお出迎えを行った。期間限定の日本文化体験イベント「キティ絵馬」も開催し、日本の「モノ」「体験」「サービス」、日本らしい快適でスマートなライフスタイルの提案で、来場者への日本訴求を深めた。

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三越伊勢丹ホールディングス

アニメ映画『この世界の片隅に』を、メキシコやベルギーでプロモーション

アニメ映画『この世界の片隅に』のプロデューサー、監督、俳優が、メキシコ合衆国の首都メキシコシティやサラマンカ市、イラプアト市、レオン市でPR活動を実施。会場には、州知事や市長、日本大使などが隣席し現地マスコミで話題となり、映画専門雑誌で五つ星を獲得した。

また、ヨーロッパのキックオフとして、ベルギーのブリュッセルで行われた「ANIMA国際映画祭」に出品。欧州圏ではフランスで400スクリーンの公開が決定した。

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ジェンコ