J-LOP4 活用事例

「第12回大阪アジアン映画祭」に海外プレス等を招聘し日本映画をPR

日本・アジアの新旧優れた映画の上映および関連イベントを開催する「第12回大阪アジアン映画祭」(2017年3月3日〜12日)に、海外のプレス関係者、映画祭や映画業界関係者を招聘し、日本映画を中心とした上映作品の海外でのメディア露出拡大と上映機会の創出拡大、日本映画関係者との将来的なビジネス機会の土壌作りを図った。

開催前からプレスリリースやSNSなど英語での情報発信を行ったことで、会期後に問い合わせも多く、8作品の海外上映が決定した。招聘プレス・業界関係者の満足度は高く非常にユニークで質の高い日本映画を観ることができる貴重な機会として「大阪アジアン映画祭」への注目度・期待度も大きく向上し、次年度以降の関心につなげることができた。

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大阪アジアン映画祭

台湾で放映するカーテンのCMに、ちびまる子ちゃんを起用

ニトリ台湾が、2016年に自社こたつのTVCMにおいてちびまる子ちゃんをイメージキャラクターに起用し、好評だったため、2017年はカーテンの15秒CMにも起用、放映を行った。その結果、カーテンの販売数が前年を大幅に上回るなど、大きな成果をあげることができた。

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宜得利家居股有限公司

「C3 in HongKong 2017」で『かみさまみならい ヒミツのここたま』のPRとリサーチを実施

日本のアニメや漫画、ゲーム、コスプレを紹介するイベント「C3 in HongKong 2017」で『かみさまみならい ヒミツのここたま』を出展。

ブースでお客様がキャラクターを楽しめるよう、キャラクターの特徴である“愛くるしさ”をアピールし、着ぐるみマスコットと触れ合うことのできる場を創出。着ぐるみマスコットのグリーティングや写真撮影の機会、展示するサンプル商品の種類を増やし、展示ショウケースの装飾なども工夫。今後の現地ライセンシー獲得に向けた市場調査をかねて、来場者に対して本作品、現地アニメ市場に関するアンケート調査も実施した。

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アサツーディ・ケイ

マレーシアにて、ロボットRobiの発売記念イベントを実施

マレーシアのショッピングセンターOne Utamaにて、メディア関係者及び一般の来場者を対象としたロボットRobiの発売記念イベントを実施(2017年3月10日~12日)。

Robiの開発者である高橋智隆氏( 東京大学先端科学技術研究センター特任准教授)を招聘し、開発秘話や、ロボット作りを目指すようになった少年期のきっかけといった逸話を披露した。また、Robi100体が一糸乱れぬダンスを披露するパフォーマンス「100ROBI」や、親子で楽しめるゲーム大会、お絵かきコンテストなど、大人から子供まで楽しめるコンテンツを用意しプロモーションを行った。

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デアゴスティーニ・ジャパン

映画『PARKS パークス』をローカライズ

映画『PARKS パークス』の英語字幕版を制作。

『PARKS パークス』は、井の頭恩寵公園100年実行委員会の100年事業企画の一環として製作され、ほぼすべての撮影を東京・吉祥寺および井の頭公園で行っている。同作品の英語字幕版を制作したことで、海外映画祭への出品や、タイ、韓国、台湾などでの公開が決定したほか、アメリカやドイツでも配信交渉につなげることができた。

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boid

ハローキティとともにお客様を「おもてなし」。バンコク伊勢丹、開店25周年記念アニバーサリーイベントを開催

バンコク伊勢丹で開店25周年を記念するアニバーサリーイベントを開催し、日本のファンの創出を目標に、お客様に各フロアで提供されている本物の日本の「モノ」「体験」「サービス」を提供。

開店時のパフォーマンス(日本の百貨店で一般的に行われているお客様を店員が出迎え「おもてなし」精神を表す対応)には、ハローキティも店員とともに入口に立ち、ハイタッチでお出迎えを行った。期間限定の日本文化体験イベント「キティ絵馬」も開催し、日本の「モノ」「体験」「サービス」、日本らしい快適でスマートなライフスタイルの提案で、来場者への日本訴求を深めた。

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三越伊勢丹ホールディングス

アニメ映画『この世界の片隅に』を、メキシコやベルギーでプロモーション

アニメ映画『この世界の片隅に』のプロデューサー、監督、俳優が、メキシコ合衆国の首都メキシコシティやサラマンカ市、イラプアト市、レオン市でPR活動を実施。会場には、州知事や市長、日本大使などが隣席し現地マスコミで話題となり、映画専門雑誌で五つ星を獲得した。

また、ヨーロッパのキックオフとして、ベルギーのブリュッセルで行われた「ANIMA国際映画祭」に出品。欧州圏ではフランスで400スクリーンの公開が決定した。

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ジェンコ