補助を受ける際に必要なこと

1.補助を受けた事業は公表されます

①補助金運営の透明性確保と広報活動の一環として、補助金の支払を受けた事業について、事業者名、事業名、補助金額等を公表することがあります。制作中・開発中の作品名など、機密情報などがある場合は、作品名を伏せる等の対応を個別協議します。

②補助金および政策効果の広報のため、事業の事例を対外的に紹介させていただきます。
事業者は、記録写真や公開素材の貸出に協力いただく必要があります。
また、事務局の広報活動による国内外メディアによる取材等が企画された場合も、ご協力お願い致します。

2.効果測定にこ協力いただきます

①事務局は、補助金および政策の効果測定のため、補助金や事業に関するアンケート、ヒアリング、インタビューを実施します。
間接補助事業者は、アンケート、ヒアリング、インタビューに協力いただく必要があります。

②間接補助事業は、海外展開促進と認知向上のため、政府資料等や、事務局が指定するデータベース、WEBサイト等に公開されることがあります。その際に公開する素材等は事務局と事業者との聞で協議することとし、公開から3年経過後は申し出により削除可能とします
公開素材例:作品トレーラ一、キービジュアル、記録写真、記録映像等

3.補助を受けるコンテンツは権利情報データベース(JACC®※)に登録されます

①補助を受けるコンテンツは、権利情報データベース(JACC®)に、コンテンツの「権利関係情報」を登録する必要があります。交付申請の手続きの際に、指定フォームに必要事項を記載の上、ご提出いただきます。

②補助を受けた事業の情報は、該当するコンテンツジャンルのデータベースを委託するパートナ一事業者に提供され、パートナ一事業者より各事業者様ヘ、情報登録についてのコミュニケーションをとらせていただくことがあります。


※登録商標”JACC”は,当機構が株式会社ITSCから許諾を得て使用しています。

4.ローカライズ費用の補助を受けたコンテンツの海外展開状況をこ報告ください

①ローカライズ費用の補助を受けたコンテンツについては、将来にわたり、そのコンテンツの発信状況の定期的な報告をしていただきます。

②コンテンツの海外販売状況、発信状況に関する情報等を実績報告時に報告していただきます。

③補助金支払後3年間を目処に定期的な報告をしていただきます。

5.事業の成果物には、補助を受けた事実を掲載ください

補助を受けた事業の成果物には、可能な範囲で、補助を受けた事実を掲載ください。

①テキストで表記する場合

本事業はコンテンツグローバル需要創出基盤整備事業費補助金によるコンテンツ等海外展開支援事業(J-LOP4)の補助を受けています。
本事業はJ-LOP4の補助を受けています。
This ●●●●● is subsidized by J-LOP4, funding from The Ministry of Economy, Trade and Industry of Japan.
This ●●●●● is subsidized by J-LOP4.
Subsidized by J-LOP4

●●●●●には事業内容に相応しい語句を挿入してください
(例:content,film,program,game,project,event,festival,exhibition,fair)

②ロゴで表記する場合

ロゴデータはAdobe Illustrator形式(.ai)または、JPEG形式(.jpg)にて支給可能です。
交付決定後、補助金申請システムよりダウンロードしてください。

※応募受付は終了いたしました。

「補助金公募要項」には、本補助金を活用するうえで必要となる条件、要件、対象費用、手続のルールや、やらなければいけないこと、やってはいけないこと等、この補助金を受けて事業を推進するうえで大切な事項が網羅的に記載してあります。

補助金公募要項

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